Author Archives: 先生

ポートフォリオのレイアウト

見やすいレイアウト、わかりやすいレイアウトを作るときの重要なポイントは、ただ闇雲に文字や絵を配置するのではなく、関係性の強いもの同士は、近くに配置したり、同じ色を使ったり、線で結んだり、大切な事項を目立つ色にしたり、目立つ場所においたり、という簡単なことです。

タイポグラフィー

Webデザイナー向けタイポグラフィのページリンクです。
Webデザイン制作では見落とされがちですが、クールデザインを目指すなら非常に重要な部分です。
タイポグラフィによって情報を伝える方法は、「文字を見せる」ことと「文字を読ませる」ことの2つに大別されます。

ポートフォリオのポイント

採用する側がチェックするのは、単に見た目だけではない。
具体的にどんなスキルがあるのか、どの程度のサイトをどのくらいの期間で作れるのか。Webサイトを作る上でどのくらいしっかりと考えているのか、といった点についても確認している。

ポートフォリオに最低限必要なのは、
(1)制作に携わったWebサイト名
(2)サイトのキャプチャ
(3)担当した作業
(4)制作期間やコンセプト
(5)工夫点

モックアップの利用

ポートフォリオの作品展開はモックアップの利用がおすすめです。
ユニークな商品の魅せ方や、プレゼンテーションで注目を集めたいときは、新しいデザインの方法ができるモックアップ素材を利用してみましょう。

キャリアの棚卸し

「転職のスタートはキャリアの棚卸しから」といわれるように、キャリアの棚卸しはすべてのベースになります。キャリアの棚卸しを行うことで、自分の長所や短所、これまでの経験や実績が見えてきます。これを材料に分析し、自分のアピールポイントを考えます。

目的:「キャリアの棚卸し」を行って自身のキャリアを客観的に見直す。
自分がどんな長所・短所を持つ人間で、自分にとって何が得意・不得意なのかをこれまでの実績と潜在能力に分けて割り出す。
自己分析をする。

目標:キャリアの棚卸しを基に自己PR・職務経歴書の作成
———————————————

1)何を書くか

・キャリアの棚卸しは、自分のこれまで経験してきた「職種」を書きだしてみることから始まります。
最初に、自分が経験してきた仕事内容を書き出します。

・役職や拘束時間、他に人間関係など思い出せることがあれば何でも書いてみる。
次に、経験したことがある「職務」を書き出す。実績があればなるべく具体的な数値を挙げて記載。

①経験した「勤務先・職種」について記入する。年月も記入。
一つの職種でも昇進、転職等によって役職が変わっている場合にはそちらも記入してください。

②経験した「職務」を記入する。

③職務によって実現した「実績」を記入する。
また、職務ごとに身についたスキルを記入する。

具体的な成果が思いつかない場合は、失敗して学んだことについて記入する。どんな課題があり、自分はどのような役割を果たし、なぜ失敗してしまったのか、具体的なエピソードを交えて失敗経験を自己PRにつなげる。

———————————————

2)自己評価

・自分が書きだした「職種」や「職務」について、自己評価を書いてみる。
「職務」の場合は、その仕事を経験することで身についたスキルや能力を書き込む。

———————————————

3)今後の展望をまとめる

・希望する業種や職種、給与、勤務地などを書き出し、今までのキャリアから仕事にどのように取り組みたいのか書き出す。
書き出した希望条件は優先順位をつけておくと、自分の軸が決まる

————————————————-以上

自己PR文

1)自己PRは「自分という商品」を販売するための宣伝文
従って、ものを売る(または買う)場合の法則が当てはまる。
2)セールスポイントを明確に伝えることが重用。
自己PR文は自分という商品のセールスポイントを記した広告文である。
3)前職の職務経験で培った能力やスキルはセールスポイント。
—————————————————————

自己PR文の基本ポイント
●自己PRとは、「自分の何をセールスポイント(売り物)にするかをしっかりと決めて、
それを売り物にしてアピールする自己演出」である。

●自分自身を客観的に捉えて評価し、PRすること。
自分自身を客観的に捉えることが出来れば、「自分をでっちあげる」ことも可能。
的外れでなければ自分に有利に細工してもOK。

●自己PRで肝心なのは、その内容が「企業が求めている人物」と共通点があるということ。
「企業が求めている人物」に完全に合致させるということでは無い。
共通点を探すということ。接点を探すということ。

●自分がPRできる部分はこういうところで、それがこの会社でやりたいことにつながる、会社にとってこういう部分に活かせるということをアピールする。

WordPressプラグイン

WordPressをより便利に使用するために用意されている拡張機能が「プラグイン」です。プラグインは多くのユーザーによって開発・公開されており、目的にあったプラグインをWordPressにインストールすることで手軽にWordPressの機能を拡張することができます。